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こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

パンドラの箱?を数年ぶりに整理

ミニマリストへの道 ミニマリストへの道-断捨離

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片付けよう片付けようと思いながらも、ずっと手つかずだったひとつに、salut!で購入した椅子にもなるタイプの収納スツールがあります。

salut 収納スツール

開いてみると…

salut 収納スツール 開けた

横38cm、奥行33cm、高さ34cmとかなり大きめのこの収納スツール。

ジャンルを問わずいろいろなものを詰め込んでいたため、それなりの重さがあったと思います。

収納スツールの中身を整理しようと思ったきっかけ

1年前の引っ越しのときですら手をつけなかった(笑)この収納スツールをきちんと整理しようと思ったきっかけは、こちらの記事を読んだことでした。

minimalist-setuyaku-blog.hatenablog.com

敷島さんがおっしゃっている8つの中の

もらいモノ 

自分のお気に入りとして使っているモノならまだしも、大切な人からもらったものや、何かのお祝いでもらったもので、処分できずに、ただただ押入れの奥にしまってあるモノはありませんか。これらのモノを処分する時に罪悪感を抱く必要はありません。なぜなら、プレゼントされたモノは、プレゼントした人自身ではないからです。使っていない贈りモノなら、感謝の気持ちを込めて処分しましょう。

を読んだときに、すぐに思い当たるものがこの収納スツールに入っていたからです。

母からのお土産

それは、母からお土産でもらったヘアアクセサリーです。

韓国みやげ

いつもらったかはっきりと覚えていないのですが、10年は前だと思います。 

もらった直後に1度つけようと試みたときに、あまりにも大きい&重いのでつけることを諦めて以来、ずっと袋の中にしまったままでした。

その袋に入ったまま、収納スツールの中へ。

そこからもう何年も経ってしまいました。 

使わないのに無条件で残留

ミニマリストを目指すようになる前から、何度か「使わないものは処分しよう」と思って断捨離を敢行していますが、このヘアアクセサリーは母からもらったという理由のみで毎回残留していました。

「これは使うことはもうないけど、母からもらったものだから捨てられない」

という感じです。

悩むことなく残留していました。 

使わないんだから、もう処分しよう!

1度も使うことのないまま10年以上経過したヘアアクセサリーですが、上述の記事を読んで、処分する決心がつきました。

処分するのは、母ではなくヘアアクセサリーなんだ。

出番がないんだからもうさよならしよう!

きちんと感謝の気持ちを込めてから、処分しました。 

収納スツールが軽くなりました

他にもいくつか処分した&収納場所を変更したので、収納スツールはだいぶ軽くなりました。

これでたまの持ち運びの際も重さで苦労しなくて済みます。

この流れで、他のところも片付けていきたいと思いました♪ 

続編はこちら

newfaceminimal.hateblo.jp