こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

【個人的比較】Amazon、駿河屋、フルイチオンライン・・・3社の買取サービスのメリットとデメリット



スポンサーリンク






 

これまで、本やCD・DVDの買取で3社のサービスを利用しました。

3社を利用してみて感じたメリットとデメリットを紹介したいと思います!

Amazon買取サービス

 

メリット


申し込む時点で買取価格がわかる
これは本当にありがたいです!

1点からでも買い取ってくれる
買取価格が低くてもOKです。

送料負担がない
こちらから送るときも、返送の場合も送料はかかりません。

早い
商品を送ったあとの査定も、査定承認後の振込も早かったです。
オークションでよく使う「迅速な取引」に値すると思います(あくまでも個人的見解です)。

デメリット


段ボールは自分で用意しなくてはならない
自宅に段ボールがない場合は、商品の量に合った段ボールを自分で用意しなくてはいけません。
めんどくさがりには少し辛い作業です。

入金方法を選ぶことができない
Amazon買取サービスを利用する場合、入金方法は初回が銀行振込、2回め以降はAmazonギフト券のみとなっています。

買取を行っていない商品も数多くある
以前、手放そうと思っていた書籍が全て買取対象商品に入っていませんでした・・・

駿河屋

 

メリット


申し込む時点で買取金額がわかる
これはAmazon買取サービスと同じですね。

他のサービスより買取価格が高い
あくまでも私の経験上ですが、今まで利用したサービスの中ではいちばん買取価格が高いと感じています。

買取商品の種類が多岐にわたる
価格が¥0のものもありますが、映画のパンフレットやグッズも買い取ってくれます。

事細かにメールで状況を教えてくれる
商品が到着しただけでもメールを送ってくれます。

デメリット


段ボールは自分で用意しなくてはならない
これもAmazon買取サービスと同じですね。

送料無料には条件がある
送料無料で商品を送るには、あんしん買取の場合は見積価格が¥3,000以上、かんたん買取の場合は商品30点以上が条件となり、さらに送料無料の対象はゆうパックのみとなっています。

入金の際に手数料をとられる
銀行振込の場合は¥412、現金書留の場合は¥618の手数料が差し引かれます。

スポンサーリンク

 

 

フルイチオンライン

 

メリット


段ボールを用意してくれる
希望すれば段ボールを無料で用意してくれます(3箱まで)。

買取不可商品も引き受けてくれる
買取不可と査定された商品でも、店舗で処分してくれます(返送を選択することもできます)。

デメリット


送料無料には条件がある
送料無料で商品を送るには、買取価格が3,000円以上、または送付点数が30点以上という条件があります。

査定金額が低い
少なくとも、Amazon買取サービスや駿河屋と比べると査定金額が低いという印象です。
ちなみに、某コミックのセットは駿河屋では¥400だったのに、フルイチオンラインでは¥90でした。これはショックでした・・・

この先の買取サービスの使い方


私がこれから買取サービスを利用するときはこのようにしたいと思っています。

まずはAmazon買取サービスと駿河屋で提示されている買取金額を調べます。

高く提示しているほうで買い取ってほしい気持ちはもちろんありますが、駿河屋の場合は送料無料の条件がある上に入金の際に手数料を引かれるので、それを踏まえた上でどちらに買取依頼をするかを決めます。

どちらも買取をしていない場合は、いさぎよく捨てることにします。
この2社で買取を受け付けていないということは、需要がほぼないということです。
無理に他のところで売ろうとしてもどのみちお小遣いにもならないですしね。

フルイチオンラインは、高価買取一覧に載っている商品だけ買い取ってもらうことにします。

いかがでしたか?


Amazon買取サービス、駿河屋、フルイチオンラインのメリットとデメリットを私なりにまとめました。

個人的見解も絡めていますが、ほんの少しでも、これから買取サービスを利用する方の参考になれば幸いです♪