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こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

りんか式スリークエストに挑戦中。自分らしく取り入れることが大切だと気づく。

雑記 雑記-お試し

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先日のエリサさんの記事。
erisaslife.net

最近ダラダラと過ごすことが多く、自宅にいる時間を効率よく過ごしたいと思っていた私にとっておきの記事でした!

りんかさんの元記事とともに読み終わったあと、「よし!私もやるぞ!」と決めて、早速スリークエストを導入しました。

始めてから今日で3日目ですが・・・初日にさっそくつまづきました。

その内容と、改善したことを紹介します。

りんか式スリークエストとは

りんかさん提案のスリークエスト方式の内容はこちらです。

1.まとまった時間を1時間ごとに区切ります。
2.「この時間にしたいこと」を3つ決めます。それが「メインクエスト」です。
3.思いついた順に、好きなように始めます。そして、「あ、このタイミングで出来そうだな」と思ったら、臨機応変にサブクエストを盛り込んでいきます。
4.3つのクエストを達成したら、次のクエスト時間まではフリータイム。ネットサーフィンをしても、だらだらしても何でもOKです。

詳しくはこちらをお読みください
スリークエストで時間管理をシンプルに。 : 366日のとっておき家事

【紹介】同時期にスリークエストを始められたやまたろうさん。
yamayamaring.hatenablog.jp

お互いに楽しく続けていきましょうね♪

初日にやったこと

Twitterがおすすめ、と書いてあったのでTwitterでスリークエストの内容を投稿しました。

終わったら完了のツイートを。

同じように、16時台と18時台にも投稿しました。

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1日やってみて・・・合わない

わずか1日で、Twitterにスリークエストをつぶやく方法は私には合わないと実感しました。

理由は2つ。

1.スリークエストの内容を入力するのがめんどくさい

文字の入力はスマホよりもPC派です。

スリークエストの内容をPCから入力してTwitterに投稿するのならまだいいのですが、PCを立ち上げていないときはスマホから入力しないといけません。

スマホからこの文字数の投稿をするのは、私にとっては億劫な作業。

さらに、PCからでも1回1回スリークエストの内容を入力するのもめんどくさいと感じてしまいました。

2.つぶやきだと達成感が生まれてこない

Twitterで「スリークエスト完了」と投稿しても、「やった!」「がんばった!」と感じず、無理矢理嬉しく思おうとしていました。

やることをやったのに、嬉しくならない。

私の場合、すべてをデジタルでこなすと達成感が生まれないようです。

方法を変えてみる

せっかく始めたのに、このままでは3日坊主どころか1日坊主になりかねない・・・それはイヤなので、続けるために方法を変えることにしました。

1.スリークエストの内容を紙に書く

スリークエストの内容を、Twitterに直接入力で投稿するのではなく紙に書くことにしました。

こんつま的3クエスト

そして、このメモをスマホで撮影し、画像としてTwitterに投稿します。

これくらいの文章ならば苦になりません。

これで、「文字を打つのがめんどくさい」と感じることはなくなります。

2.クエストを行ったら線で消す

ひとつのクエストを完了したら、そのクエストを線で消すことにしました。

3つのクエストが線で消されれば、その時間のスリークエストは完了です。

こんつま的3クエスト

この、ひとつひとつ線で消していく作業が、私にとっては「やった!」「がんばった!」と感じるための大事なポイントなのです。

線をたくさん消すことによって、自然と達成感が生まれてきます。

完了と書くことで自分の中でその時間のスリークエストが完結してしまうので、完了のツイートはあまり投稿していません。

覚えていれば、投稿しています。

自分らしく取り入れることが大切

初日からいきなりつまづいてしまった原因は、「書いてあるそのままの方法で実践しようとしたこと」でした。

りんかさんの記事ではノートや手帳でも問題ないと書いてあります。

書くほうが自分に合っているとわかっているのだから最初から書く方式で取り入れればよかったのに、りんかさんや他の方がTwitterで内容を投稿しているから同じようにしないと、と思ってしまったのです。

どれだけ素敵なことでも、自分に合わない方法で取り入れていたら続くはずがありません。

やってみたいと思ったことを実践して続けるには、自分らしく取り入れることが大切なんだと気づきました。

自分らしく取り入れたスリークエスト方式、まずは1ヶ月続けてみたいと思います。