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こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

今回の人間ドックで、バリウムも胃カメラも選ばなかった理由。



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先日受けた人間ドックで、胃の検査にABC検診を選択しました。
newfaceminimal.hateblo.jp

バリウムでも胃カメラでも辛い経験をしたことが、今回ABC検診を選んだ理由です。

バリウムはカラダに合わない

前職場の健康診断でバリウムを初めて体験したのが5年前。
バリウム イラスト

まず最初の発泡剤を飲むところから辛く(炭酸がキツすぎる)、バリウムを飲むのも辛く(苦しくて飲みきれない)、終わったあとも下剤を飲んでいるからお腹が辛いという三重苦を味わいました。
(機械に乗って動くことに関しては特に問題なかったです。むしろ楽しかった)
それに加え翌年は終わったあとに強い吐き気に襲われ四重苦となってしまったことを機に「もうバリウムはやらない!」と強く心に誓ったのでした。

バリウム検査で何か見つかったら胃カメラで確認をするそうなので、だったら最初から胃カメラでいいのでは?とバリウム否定派(笑)としては思うのですが皆さんはいかがですか?

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胃カメラは医者のウデ次第

バリウムデビューは30歳でしたが、胃カメラデビューはその10年も前の20歳です。
口からも鼻からも経験しています。
20代で4回飲んだと話したら「ベテランじゃん!」と言われたことが多々(笑)

2回め(口から)が少々辛かったのでそれ以降は鼻からの胃カメラを導入している病院を選ぶようにしているのですが、3回めと4回めは全く辛くなかったため鼻からの胃カメラ楽勝!と思っていました。

前職場3度めの健康診断でバリウムを胃カメラに変えられることになり、しかも鼻からだというので胃カメラを選びましたが・・・

鼻からの胃カメラってこんなに辛かったっけ?

と過去の楽勝経験を疑ってしまうくらいとても辛い時間でした。

まず鼻からのどへカメラがスムーズに入らない。
そしてゴクンと飲みこむことができない。
ようやく飲みこめてもカメラが動いている間ずっと苦しい。

過去2回はゴクンと飲みこむことさえできたら、カメラが動いている間は先生と一緒にモニターを見て、軽く声が出せるくらいの余裕がありました。

しかしこのときはそんな余裕なんぞもちろんなく、カメラが体に入っている間苦しくて涙がボロボロ出るわ、げっぷも止まらないわ、終わったあとも変な咳がたくさん出るわでこれまででいちばん辛い胃カメラとなりました。

もう嫌だ!とベテランなのに(笑)思いましたよ。

ただ、このときに職場で胃カメラを受けた人は口をそろえて「こんなに辛い胃カメラは初めて」と言っていたので、担当した医者がヘタクソだったと気づき、同時に、胃カメラは医者のウデ次第ということを悟りました。

ということは、個人的に受けた3回めと4回めの先生(同じ人)がとても上手だったということですね。
その先生に感謝しなくては。

というわけで、ABC検診を選んだのです

・バリウムはやらないと決めている
・若干ではあるが上記の辛かった胃カメラがトラウマとして残っている

というふたつの理由があり、今回はABC検診という検査方法を選択しました。

正直、何度か胃の不調を訴えたことがある私なので的確な結果が出ずに結局胃カメラを飲むことになるかもしれません。

それでも、ワンクッション置くことで心の準備をすることができます。
トラウマもだいぶ克服できているので、来月あたりならきっと堂々と胃カメラを飲める状態に自分を持っていくことができると思います。

なんてったって胃カメラのベテランですからね。心配ご無用ですよ(笑)