渋谷でワイワイ楽しく卓球!コツさえつかめばラリーは続く!



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先日、ブログともだちのヌーさん(id:rhinocero)、はちさん(id:hachi-log)とオフ会をしてきました!

最初に磯丸水産で蟹味噌をつつきながらお酒を飲みながらいろんな話をして(このときのことは後日記事にします)、そのあと3人で卓球をしに行きました。

卓球は誰よりも下手くそだと自覚しているわたしですが、ちょっとしたコツをつかんだことによってその後は少しラリーが続くようになりました。

おことわり:記事で書いているコツは、あくまでも個人的に感じて実践したことです。

卓球は渋谷で

渋谷ESTの9階で卓球をしてきました。

上記写真、ボウリングのピンが見えているビルです。

受付を済ませて案内されたのは、奇遇にも半個室タイプの台(オープンスペースもあります)。

また、クラフトボスとのキャンペーン中だったらしく、壁にはポスターが貼ってありました。

卓球スタート!下手くそっぷりを発揮する

さて、いよいよ卓球タイム。

ヌーさんとわたし、ヌーさんとはちさん、はちさんとわたしというローテーションでゲームをしました。

・・・のですが。

わたしがゲームをしているときは空振りやホームランばかりで全然ラリーにならない!

下手くそっぷり発揮!(自慢になってない)

わたしに入る点数は、そのほとんどがヌーさんもしくははちさんがミスをしたとき。

二人とも上手だし勝てる気はしないけど、せめてラリーはもう少し長くしたい。

と思ったので、ヌーさんとはちさんがゲームをしているときに、審判をしながら二人の動きを観てわたしとの違いを探していました。


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違いを発見する

卓球をしているときの二人とわたしの大きな差は、腕の振りでした。

わたしは勢いをつけて腕を振っていたけれど、ヌーさんもはちさんもそこまで勢いよく腕は振っていない(ように見えただけなのかもしれません)。

野球やバドミントンで使うような反動をつけると、台がコンパクトな卓球だとそりゃあホームランになるわなぁ、と勝手に納得したわたし。

勢いよく腕を振るのではなくラケットに当てるということを意識するようにしました。

実践してみた結果

ラケットに当てるということを意識すれば、多少腕を振っていても毎回ホームランということはないだろう、と思って実践してみたところ・・・

ラリーが続くようになりました!

もちろん、途中で空振りしたりネットにかけてしまったりホームラン打ったりということはありましたが、明らかにラリーは数分前よりも続くようになりました!

さらには、何故かサーブが最初より上手くなったり(ただ慣れてきただけかもしれない)、際どいコースに打てるようになったり(ただ慣れてきただけかもしれない)、たったひとつコツをつかんで実践をしたことによってほかの技術も少しばかり向上した気がしてすごく嬉しかったです!

ヌーさん、はちさんからも「最初より上手になってる」というニュアンスの言葉をかけてもらえました!嬉しかったです!

まぁ・・・結局全敗だったんですけどね(笑)

さいごに

卓球、すごく楽しかったです!

いい汗かいた〜!

コツをつかんで実践したらラリーが続いてますます楽しくなったし、同時に負けたときの悔しさがそれまでよりも大きくなりました。

いつ卓球をする機会があるかわかりませんが、今回学んだコツを活かして次はひとつくらい勝ちたい!

ってことで、最後に集合写真を載せておきます。