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こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

思い出の品を手放すのであって、思い出を手放すのではない。

ミニマリストへの道 ミニマリストへの道-断捨離

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先日、思い出の品をひとつ手放しました。

思い出 写真

手放した思い出の品

手放したのは、高校時代に部活(バスケットボール部でした)で着ていた、後ろに学校名が書いてあるオリジナルのシャツです。

昭和高校 バスケットボール部バスケットボール部

部活動をしていた2年と数ヶ月は高校時代の大切な思い出であり、その大切な期間を共に過ごしたシャツ。

その思い入れが強いから、部活を引退してからも、上京してからも、部屋着としてずっと使っていました。

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着なくなったきっかけ

このシャツを着なくなったきっかけは、冷えとりを始めたことです。

冷えとりを始めてしばらくしてから、肌に触れる部分は天然繊維のものを着ると決めました。

実は、このシャツは化繊でできています。

思い出の品でずっと着続けていたシャツですが、例に漏れることはなく出番がだんだん少なくなっていき、いつしか着ることはなくなってしまっていました。

ただ・・・やはり思い出の品ということで、着なくなってもずっと手放せずにいました。

手放すと決意できた理由

思い出たっぷりでなかなか手放せなかったシャツを、ふと衣装ケースから出してみました。

よく見てみたら、汗による黄ばみがあり、毛玉もたくさんついている。

このシャツの姿を見た瞬間、

思い出の品を手放しても、思い出がなくなるワケではない

と霧が晴れたかのように急に気持ちの整理がつきました。

15年ぐらい着続けていたんです。

着倒したから手放すでいいじゃないか、と。

写真を撮って、今までありがとうと言ってから手放しました。

手放してから1週間

手放してから1週間が経ちました。

高校時代の部活の思い出は、もちろん心の中にしっかりと残っています。

手放したのは思い出の品であって、思い出ではありません。

この経験を活かして、これからは思い出の品という理由で残っているものをたまに出してじっくりとその状態を見てみようと思います。

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