白髪は「探して切る」のではなく「見つけたら切る」。意識を変えるだけで、気持ちはラクになる。



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年齢は30代後半、こんつま(@goldblack_33)です。

何年か前から白髪が生えてきました。

黒髪の中にポツンと現れる白髪。

白髪に対して最初のうちは神経質になっていたのですが、意識を変えたら、すごくラクになりました。

白髪を探し、見つけて切る

今までは、白髪を探して見つけてははさみで切っていました。

鏡の前に立つたびに髪を何度もかき分け、見つけたらはさみで切る・・・の繰り返し。

白髪を見かけなくなるまで、探して見つけて切っていました。

白髪を切る作業は疲れる

髪をかき分け、白髪を探し、見つけては切る。

この作業、かなり疲れます。

まずは

腕はほとんど上げっぱなしのため、肩や腕が攣りそうになったことが何度あったか(笑)

そして

ずっと鏡の向こうのあるかどうかわからない白髪を探しているので疲れてくるのでしょう。

ようやく見つけたのに一度のまばたきで見失う・・・そんなこともありました。

さらに合わせ技?で、白髪を切ろうとすると他の丈夫な黒い毛を切ってしまうという悲しい展開も・・・!

白髪に対して神経質になっていたことで、腕が疲れ、目が疲れ、次第に心も疲れていき、「白髪を切るってつらい」と思うようになりました。


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「探して切る」から「見つけたら切る」へ

白髪に対して神経質になっていたわたし。

あまりにも「白髪を探して切る」ことに疲れたのでしょう、いつだったか「えーい!もう知らない!疲れた!白髪探すのやーめた!」と若干投げやりな感じ(笑)で「白髪を探して切る」ことをやめました。

結果、それが良かったようです。

「白髪を探す」ことをやめたら、「探して切る」こともありません。

おかげで切る回数が減り、腕や目が疲れることもなくなりました。

このことに気づいてから、白髪は「探して切る」のではなく「見つけたら切る」ようにしています。

髪をおろしているときはほとんど見つけることはありません*1

髪を結ぶときに、結び方によって短い白髪がひょいと現れることがあるので、見つけたらはさみで切っています。

さいごに

ほとんどの人にとって、白髪は現れるもの。

年を重ねれば、あって当たり前な存在となっていきます。

白髪を「探して切る」のではなく「見つけたら切る」ようにしたら、白髪に対する意識も変わってきました。

うっとうしく思うのではなく、白髪とうまくつきあっていきたいという気持ちが強くなっています。

*1:毎日分け目を変えているため、白髪を見つける日もあります