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こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

料理が苦手なずぼら主婦の、はじめての常備菜作り

食-常備菜

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最近、常備菜が気になっています。

くすりやさんの記事で常備菜という存在を知りました。

基本的に私は家事全般が苦手で、料理もやらなければいいならやりたくないと思っているほど。

 

この常備菜とやらを作れば数日は作らずにラクができるかもしれない。

そう思い、常備菜作りにチャレンジしてみました。

 

常備菜作りへの第一歩、本を買う

常備菜って何?

というレベルだったので(笑)ヒントをもらいに、本屋へ行ってきました。

数ある常備菜本を立ち読みして、お迎えした1冊がこちら。

やせる常備菜

10分で作れる! やせる常備菜 (ei cooking)

ダイエットをしていなくても、やせるという言葉を目にするとつい気になってしまいます(笑)

さらっと読んだところ作ってみたいレシピがいくつかあったので、購入していろいろ試すことにしました。

 

他に候補に挙がったのが、くすりやさんも参考にしているこちらの本でした。

こちらも作ってみたいレシピがいくつかあったのですが、やせる10分で作れるのワードには勝てませんでした・・・

 

はじめての常備菜

購入した10分で作れる! やせる常備菜 (ei cooking)を見ながら、3種類の常備菜を作りました!

作った 常備菜 1025

  • 左上:切干大根のごま酢和え
  • 右上:トマトとわかめのマリネ
  • 右下:きのこのカレーマヨ炒め

写真左下は小松菜のおひたし。

2日前に作ったものですが、まだ食べていなかったので一緒に撮影しました(笑)

 

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実際に作った流れ

この3品をいかに効率良く&手際良く作るかを考え、進行表(落書き程度のメモ)を作成しいざ実践!

 

  1. わかめを水で5分もどす
  2. 鍋でお湯を沸かす
  3. お湯が沸くまでにトマトと玉ねぎを切る
  4. わかめを戻した水を捨て、水気を切る
  5. 沸いたお湯に、切干大根を入れて2分茹でる
  6. 2分経ったら、切干大根をざるに移す(注意:お湯は捨てません)
  7. 切干大根を茹でたお湯で、ほうれん草をさっと茹で、冷水に取っている間に6の切干大根を軽くしぼる
  8. ほうれん草の水気をよく切り、切干大根とほうれん草を食べやすい大きさにカットする
  9. フライパンにマヨネーズを入れて火にかけ、少し溶けてきたらカレー粉を入れて混ぜる
  10. 混ざったらきのこ類(カット済)と醤油を入れ、きのこがしんなりするまで炒める ⇒ きのこのカレーマヨ炒め完成
  11. 1で使ったボウルに玉ねぎ、酢、砂糖、塩こしょうを入れて少し混ぜたら、トマトとわかめを入れて混ぜる ⇒ トマトとわかめのマリネ完成
  12. 別のボウルにすりごま、醤油、砂糖、酢、塩を入れて少し混ぜたら、切干大根とほうれん草を入れて混ぜる ⇒ 切干大根のごま酢和え完成

 

所要時間、42分でした。

初めてにしてはまぁまぁと言ったところでしょうか。

きのこは前日に切っておいたものを使ったので、きのこを切る作業が入っていたら50分ぐらいかかっていたと思います。

 

作ってみた感想と思い出したこと


初めての常備菜作り、とても楽しかったです♪

料理は苦手意識が強く、今まで1度に数品を同時進行で作ったことがない私でも、簡単に作ることができました。

 

事前に段取りを組めばあとはその通りに作るだけ。

段取りを組んでいるうちに、段取りを組むという行為が好きだということを思い出しました!

段取りを組んでいたら、苦手意識はどこかへ消えてしまい早く実践したくなっていました。

この方法を使えば、料理をもう少し楽しめるような気がします!

 

他にも試したいレシピがいくつかあります。

また段取りを組むところから始めて、楽しく作ろうと思います♪