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こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

肌に触れる部分は天然繊維、とこだわっている私が箱買いした不織布マスク。



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2012年の冬から冷えとり健康法を始め、5年めに突入しています。

 

基本的に肌に触れる部分は天然繊維のものを、とこだわっていますが、たったひとつ、マスクに関しては例外であることがわかりました。

 

 

布マスクとの相性が悪い

 

冷えとり健康法を始めてから、次第に肌に触れる部分は天然繊維とこだわるようになりました。

天然繊維にこだわる、というよりは化繊だと汗と反応して痒くなっていることを自覚できた、というほうが正しいのかもしれません。

 

下着類はすぐ切り替えましたが、マスクを天然繊維のものにしたのは半年経った2013年7月が初めてでした。

冷えとりグッズを良く買う冷えとり靴下の841(ヤヨイ)で布マスク(肌側絹100%)を取り扱っていたので購入。

 

しかし、届いてから使ってみたところとにかく痒い

めんげんだと思い最初のうちは我慢していましたが、通勤中(1時間程度)につけ続けることすら難しい状態でした。

そんな中、購入から1ヶ月経たないうちに紛失。

何かの思し召しなのかと思い、失くしてからしばらくは布マスクの購入を控えていました。

 

 

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月日は流れ2016年11月。

 

就寝時の乾燥が気になっていた上に、それまで購入していた不織布マスクがどれもイマイチだと感じていたので再び布マスクを試すことに。

 

顔をしっかりと覆って乾燥を防いでくれそうだったのでこちらのシルクのマスクを購入しました。

 

届いてからさっそく使ってみたのですが・・・痒くはならないものの息を吸うとマスクがペタっと顔について鼻をふさいでしまい息が吸えない事態に!

 

呼吸ができなければ意味がありません。

マスクの付け方を何度か変えてみましたが結果は同じでした。

 

2度試してみて2度とも良くない結果ということは、布マスク、少なくともシルクのマスクとの相性は良くないのかもしれない。

そう思って、マスクに限っては一旦天然繊維にこだわることをやめることにしました。

 

不織布マスクを試す

 

不織布マスクも合うものと合わないものがあり、こればっかりは試してみないとわかりません。

使ってみて合わなければその後の使用をやめ、良ければ続けようという気持ちでいくつかの不織布マスクを試しました。

 

その中でいちばん付け心地が良かったのがこの超快適マスクです。

超快適マスク

 

就寝時に痒くなることも呼吸ができなくなることもないですし、付けたまま歩いて少し汗をかいても痒くなることがありません。

パッケージにある耳が痛くないのフレーズ通り、耳が痛くなることもありません。

むしろ、耳に関してはマスクをかけているということを忘れてしまうほどです。

 

これはいい!

7枚入りの他に30枚入りの箱で売られていることもあり、箱買いして現在使用しています。

 

あくまでもこれは例外

 

肌に触れる部分は天然繊維、とこだわっている私が化繊で作られた超快適マスクを箱買いする日が来るとは、自分でも驚きです。

超快適マスク

 

ちなみに箱の中はこのようになっています。1袋10枚入りです。

超快適マスク

 

今回のマスクのように天然繊維が合わない状態で化繊でも肌に合うものがあれば取り入れようと思いますが、あくまでも例外であって基本的な考え方を変えるつもりはありません。

この先も肌に触れる部分は天然繊維にこだわっていきます。

 

そんな強いこだわりを持つ私がつい箱買いした超快適マスク

 

試してみる価値アリです。