こころ躍る

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2017年社畜期間まとめ。衣食住それぞれの観点から振り返り、来年に備える。



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1ヶ月に及んだ社畜期間が終わりました。

忙しい イラスト

昨年以上に忙しかったですが、終わってみれば昨年より精神的には落ち着いてこの期間を過ごすことができたと感じています。

 

特に何もなければ来年の同じ時期も社畜期間となるので、今回はどのように過ごしたのか、衣食住それぞれの項目に分けて記しておこうと思います。

 

勤務体系

 

最初の週は週3日勤務、翌週から月曜日から金曜日の週5日勤務に。

普段は11時出勤ですが、15~20分ほど早く職場へ行っていました。

定時は17時ですが当然帰れることはなく、帰宅時間は早くて21時すぎ、遅いと23時を回っていました。

 

 

ワードローブ全13着のうち職場へ着ていけるのはアウターのモッズコートを除いて上下10着。

不安はありましたが、シミュレートをしてみたら何とかなりそうだったので買い足すことなく週5日勤務をスタートさせました。

 

洗濯に関しては

  • 重ね着の上側に着ている服は2回着たら洗濯
  • 肌に触れているものは1回着たら洗濯

とルールを決め、出勤前や早く帰宅できた日に洗濯機を回していました。

 

何度か洗濯機の乾燥機能を使用しましたが、主に夫の靴下で私の衣類は使用せず。

そのため、洗濯した服が乾かず予定と違う服装になることがありましたが、服が足りないと感じることはありませんでした

 

 

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社畜期間に包丁を握った記憶がありません(笑)

料理はしたので、あったけど覚えていないだけかも・・・

 

昼食

 

3月に入ってからはすべて経費で賄ってもらえました。

とてもありがたかったです。

 

晩ごはん

 

夫が休みの日(シフト制勤務のため平日休みもある)は晩ごはんを用意してもらえました。

凝った料理は作りませんが、料理が好きな人なのでこの時期は特に助かります。

 

ただ、それ以外の日はお惣菜ばかりの日が多かったです。

土日で何か作れたのは最終週だけでした・・・

作れなかった反動で多めに作ったからか、日曜日と月曜日がまったく同じおかずになりました(笑)

 

社畜期間最終日のご褒美

 

最終日はホテルの日本料理店で美味しいコース料理をいただきました。

社畜 ご褒美 コース

大きい声では言えませんが、飲み物代含めて1人あたり ¥20,000は軽く超えています。

 

こういう贅沢なお食事が最後に待っているから、忙しくても疲れても頑張れるのです。

 

掃除

 

社畜期間でいちばん影響があったのが掃除に関することでした。

 

毎日行っている床のクイックルワイパーがけとトイレ掃除が2~3日に1回に。

合わせても10分程度なのに、心の余裕がないとその時間すら確保することができないんだな、と感じました。

 

同じ感じで、数日に1回程度かける掃除機も、平日はかける余裕がありませんでした。

 

お金

 

昼食を3月から経費で賄ってもらえたこともあり、仕事をしている間はほとんどポケットマネーの支出はありませんでした。

(どうしても飲みたくて1度だけジュースを買ったくらい)

 

晩ごはんでは惣菜を買うことが多かったですが、買う時間がスーパーで半額の時間帯だったためそこまで出費が嵩んでいないと感じています。

 

気持ちの切り替えが大事、と勝手に思い込んで(笑)土日のどちらかは毎週どこかへ足を運んでいたため交際費が少し嵩みました。

(それゆえ料理も作れなかった、ということもあります)

 

出費の合計としては、家計費は普段より少なく、ポケットマネーは普段より若干少なかったという感覚です。

 

総じての感想と来年に向けて

 

特にありがたかったのが、昼食を経費で賄ってもらえたことです。

結果として¥6,000ほど使わずに済みました。

先述のとおり交際費で相殺されてしまいましたが・・・

 

来年はそうしてもらえるかわからないため、これが当たり前だと思わないように注意したいです。

 

 

冒頭で昨年より精神的には落ち着いてこの期間を過ごすことができたと書きましたが、これはあくまでも仕事をする上で、の話。

 

10分程度の掃除すら時間が取れないと感じるほど、心の余裕は正直ありませんでした。

普段のんびりと過ごしている分、どうしても時間に追われていると感じてしまうのです。

 

でも実際にはそこまで時間に追われていなかったんじゃないか?と振り返って思います。

 

食に関しては作る時間(と気力)が取れない分お惣菜で代用しているし、朝の過ごし方は普段とあまり変わりなかったんだから掃除をする時間はあったはず。

衣類は少ないけど洗濯はほぼほぼ間に合っていましたしね。

 

「社畜期間だから自分は忙しいんだ。やりたくても何もできないんだ」といった思い込みが大きかったんだと思います。

この思い込み、もう捨てます。

そうすれば、やれるやれないの線引きをもう少し上手にできると思うのです。

 

 

来年のわたしへの伝言。

忙しいからこそ、やれるやれないの線引きを上手にしようね!時間はあるからだいじょうぶ。

 

来年のこの時期に、昨年より心の余裕を持って過ごすことができたと言えたらいいな。