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こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

時天空といえば足技。それはとても鮮やかだった。

好きなこと 好きなこと-大相撲

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本日午後、悲しい知らせが入ってきました。

headlines.yahoo.co.jp

 

大相撲ファンとして、悲しいし悔しいです。

 

鮮やかな足技

 

私の中では時天空といえば足技、です。

二枚蹴り、内掛けなどの足技の決まり手が目立つ力士でした。

決まるときは鮮やかに決まって見ていて気持ちがいいくらいです。

ただ、空振りするときもあり、そこを突かれて一気に押し出されて負けるという取組も何番か観たと記憶しています。

 

 

2015年3月場所(春場所)で大負け(3勝12敗)を喫し幕内から十両に番付を下げたときは「年齢(当時35歳)もあるしそろそろ引退するのかなぁ・・・?」と思いましたが翌5月場所で10勝を挙げて1場所で幕内に戻ってきてくれました。

その後も勝ち越しはできませんでしたが時折見せる鮮やかな足技で土俵を沸かせてくれました。

 

同じモンゴル出身の旭天鵬(現・大島親方)が40歳まで相撲を取っていたので、時天空も後に続くだろうとこのときは信じて疑っていませんでした。

 

 

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土俵復帰への願い、そして

 

2016年1月に悪性リンパ腫で闘病中と知ったときは衝撃が走りました。

年も近いせいか、すごくショックを受けたことを覚えています。

 

ただ、その当時「治して土俵に戻りたい」と話していると知り、またその鮮やかな足技を土俵で魅せてくれる日を待とうと思ったのでした。

残念ながらその願いは叶わず2016年の9月場所前に引退を表明し、間垣親方として後進の育成をしていくこととなりました。

 

9月場所では警備として通路に立つ姿をテレビで見ることができましたが、11月場所と1月場所はその姿を見ることはありませんでした。

 

そして、本日の知らせです。

 

病に打ち勝って、若手を育てていく姿を見たかった。

本当に残念です。

悲しいし悔しいけれど、今はゆっくり休んでください。

華麗なる足技で土俵を沸かせてくれてありがとうございました!