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こころ躍る

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大相撲5月場所の番付発表!注目力士を紹介するよ!

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本日、大相撲5月場所の番付が発表になりました!
www.sumo.or.jp

5月場所は5/8(日)から5/22(日)までの15日間、両国国技館で開催されます。

番付発表にともない、5月場所の注目力士を紹介したいと思います。

 

平成28年5月場所番付

番付は、場所が行われる月の前月23日~25日あたりに、主に先場所の成績により決まり発表されます。

テレビでよく観る横綱や大関がいる階級は幕内(まくうち、まくのうち)。

その幕内の番付を、しこ名の読み付きで作ってみました。
大相撲 番付
線の太さが均一じゃなくてごめんなさい(涙)

横綱と大関は同じ地位の中で先場所の成績順に東-西-東-西、と並びます。

横綱の先場所の成績は、白鵬が14勝で優勝、鶴竜が10勝、日馬富士が9勝でした。

この成績順に3人が並んでいるのがわかります。

大関も同様です。

そのため、番付の並びを見れば先場所の成績順がはっきりとわかるのです。

ちなみに同一の勝ち星だった場合は、その場所の番付で上位にいた力士が上の番付にあてられます。

 

関脇以下の力士の場合は横綱大関とは異なり、8勝以上したら番付があがり、7勝以下なら番付が下がるという基本ルールの中、先場所の成績により番付が決まります。

長くなるので細かい説明は省略しますが(というより明確な基準は特にないのです)、先場所西前頭7枚目だった魁聖(かいせい)が11勝をあげて一気に東の小結まで番付を上げたように、成績がかなり良ければ一気にジャンプアップすることもあります。

 

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注目力士

イチオシの注目力士は新関脇の琴勇輝(ことゆうき)。

力士プロフィール - 琴勇輝 一巖 - 日本相撲協会公式サイト

取組前に「ホゥ!」と声を出す力士として有名です。

ほぼ突き押しのみで戦ってここまで番付を上げてきました。

先場所は1横綱2大関を倒し5日目から11連勝(12勝3敗)という素晴らしい成績で殊勲賞を獲得。勢いそのままに今場所も活躍を期待しています。

 

また、先場所の記事でもちらっと書いた、入幕3場所目にして東前頭2枚目まで番付をあげてきた正代(しょうだい)も変わらず注目しています。

東前頭2枚目は横綱・大関との対戦が組まれる番付。

どんな活躍をしてくれるのか、とても楽しみです。

 

もうひとりの注目力士は、西前頭2枚目まで番付を戻してきた逸ノ城(いちのじょう)。
「あっという間に横綱になるんじゃないか」という期待をものの見事に裏切った(大相撲ファンならみんな頷きます)彼が、再度横綱・大関と対戦をする位置まで番付を戻してきてどのような相撲をとるのか。

大きな体を活かした、粘り強い相撲を見せてほしいものです。

 

上位力士ばかりの紹介になってしまいましたが、下位にも新入幕(初めて幕内の番付にのるときに呼ばれる)の錦木、十両から幕内に戻ってきた大砂嵐や遠藤など注目する力士は何人もいます。

 

語ると本当に長くなってしまうので(笑)今回はここまでにしておきます。

大相撲5月場所は5/8(日)から始まりますよ♪