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こころ躍る

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大相撲9月場所の番付発表!見どころはやはり稀勢の里の綱取り☆



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9/11(日)から始まる大相撲9月場所の番付が発表になりました!

ひよの山

さっそく、幕内番付の紹介と見どころをお知らせしますね♪

 

大相撲9月場所 幕内の番付

9月場所の幕内の番付はこのようになりました。

大相撲9月場所 番付

今回から力士名の隣に前場所の番付からの昇降をつけてみました。

(横綱と大関は限られた範囲内での移動なので示していません)

は番付を上げた力士、は番付を下げた力士です。

西前頭10枚目の佐田の海だけ、7月場所と同じ番付となりました。

 

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9月場所の見どころ

9月場所の見どころといえば、やはり稀勢の里の綱取りでしょう。

稀勢の里

力士プロフィール - 稀勢の里 寛 - 日本相撲協会公式サイト

5月場所や7月場所でも綱取りと騒がれてきましたが、正直私はその期待に乗り切れていませんでした。

なぜなら、昨年1月場所から今年の1月場所までの成績が「綱取り」と騒がれるには少し物足りなかったからです。

横綱に推薦されるためには「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を挙げる」という内容が横綱審議委員会の内規に定められています。

その内規に加え、「最低でも13勝」「横綱を倒した上での13勝」が条件として度々言われています。

そんな中、稀勢の里の昨年1年間でいちばん良い成績は11勝4敗でした。しかも、今年の1月場所(琴奨菊が優勝)の成績は9勝6敗。

3月場所で優勝争いに加わり13勝を挙げたとはいえ、それまでの成績を鑑みれば5月場所や7月場所で「綱取り」と騒ぐのはちょっと・・・と思い、5月場所7月場所で見どころとして紹介することを躊躇っていたのです。

 

しかし、3場所連続で優勝に準ずる成績を挙げている今、稀勢の里の綱取りはまさに9月場所の見どころと言えます!

ここまできたら、是非とも稀勢の里には横綱になってほしい。

みんなで応援しましょう!

 

勝手に予想

9月場所で綱取りに挑む稀勢の里。

その成績によって横綱に上がれるかどうかが決まります。

個人の意見ですが、予想してみました。

  • 15戦全勝もしくは14勝1敗で優勝すれば文句ナシで昇進。
  • 13勝2敗または12勝3敗で優勝した場合は、相撲内容や他の力士の成績が関係してきそう。
    (協会が諮問しても横綱審議委員会で否決される可能性がある)
  • 13勝2敗でも優勝できなければ、おそらく見送られる。
  • 11勝4敗以下の成績の場合は、綱取り自体が白紙になる。

文句ナシで横綱昇進をしてほしいです!

 

新入幕力士にも注目

7月に逝去された先代九重親方(元横綱千代の富士)が育てた千代翔馬(ちよしょうま)が新入幕を果たしました。

力士プロフィール - 千代翔馬 富士雄 - 日本相撲協会公式サイト

先代九重親方もきっと喜ばれていることでしょう。

十両を4場所で通過した勢いをそのままに幕内上位まで上がっていってほしいです。

 

もうひとりの新入幕力士は尾車部屋の天風(あまかぜ)。

力士プロフィール - 天風 浩一 - 日本相撲協会公式サイト

巨体です。206kgです。

捕まったらもう逃げられません。

力強い相撲を幕内でも期待しています。

 

9月場所は9/11(日)から!

大相撲9月場所は9/11(日)から始まります。

15日間の熱き戦いを、今場所もしかと見届けましょう!