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こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

大相撲11月場所(九州場所)も残り3日!混沌としている優勝争いのまとめとキーマンの紹介をするよ!



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大相撲11月場所は、残り3日となりました。

ひよの山

 

幕内も十両も優勝争いが混沌としています。

現在の星勘定をおさらいしましょう。

 

幕内

幕内は、11勝1敗で横綱鶴竜が優勝争いの先頭に立っています。

http://www.sumo.or.jp/img/sumo_data/rikishi/270x474/20010035.jpg

※日本相撲協会の公式HPより画像お借りしました。

 

その鶴竜を星の差1つ(10勝2敗)で追うのが横綱日馬富士、大関稀勢の里、新入幕の石浦の3人。

星の差2つ(9勝3敗)で追うのは横綱白鵬、大関豪栄道、平幕の正代の3人。

 

事実上この7人に絞られたといっていいでしょう。

 

番付発表時に注目と紹介した稀勢の里が、3横綱を撃破して自らも優勝争いに残っていることが個人的に嬉しいです。

【過去記事】大相撲11月場所の番付発表!注目力士は綱取りの大関ではありません。 - こころ躍る

大関で唯一優勝経験がない稀勢の里。

是非ともこのまま勝ち続けてほしいです。

 

また、後半の注目力士として挙げた新入幕の石浦も同じく2敗で大健闘中。

【過去記事】大相撲11月場所、後半の注目力士を紹介するよ! - こころ躍る

このまま2敗を守れば、千秋楽は役力士との対戦があるかもしれません。

(早いと14日目に実現するかも!)

 

仮に石浦が優勝すると、新入幕力士の優勝はなんと102年ぶりとのこと!

稀勢の里も応援したいし、石浦にも歴史を塗り替えてほしいし・・・複雑です(笑)

 

 

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残り3日間のキーマン

本日の大相撲中継でも言われていたことで私もそうだと思ったことですが、残り3日間のキーマンは先場所優勝した大関の豪栄道。

http://www.sumo.or.jp/img/sumo_data/rikishi/270x474/20050008.jpg

※日本相撲協会の公式HPより画像お借りしました。

 

何故なら、豪栄道の残り3日間の対戦相手は3人の横綱だからです。

仮に豪栄道が稀勢の里と同じく3横綱撃破となれば、1敗の鶴竜は2敗となり2敗の日馬富士は3敗になります。

他の2敗力士、稀勢の里と石浦が勝ち続けていれば2敗で3人が並び優勝決定戦が行われることになるのです。

鶴竜だけでも倒せば日馬富士を合わせて4人の優勝決定戦。

 

・・・考えるだけでワクワクしてきました!(笑)

是非とも優勝決定戦が観たい!

 

明日から横綱同士の対戦も始まる(白鵬-鶴竜)のでお互いに星のつぶし合いにもなりますが、それ以上に豪栄道の残り3日間の戦い方が優勝戦線のカギを握っていると言っても過言ではありません。

 

十両

十両は西十両11枚目の青狼(せいろう)が10勝2敗で優勝争いの先頭に立っています。

星の差1つ(9勝3敗)で追うのが、西十両3枚目の佐藤、東十両6枚目の大砂嵐、新十両で西十両12枚目の小柳(おやなぎ)、東十両14枚目の里山の4人。

 

13日目は2敗の青狼と3敗の大砂嵐、3敗同士の佐藤と里山が直接対決します。

結果次第で優勝争いの人数がさらに絞られる可能性もあれば、4敗力士も含めさらに混沌とする可能性もあります。

 

観ている側としては、さらに混沌としてくれたほうがおもしろいのでそちらを希望です。

 

ワクワクが止まらない

大相撲11月場所も残り3日間となりました。

混沌としている優勝争いを幕内・十両ともにまとめ、明日からの見どころを紹介したらますます楽しみになってきました!

 

残り3日間も目が離せません!