こころ躍る

好きなことも苦手なことも楽しむ。

大相撲ロスになる前に、大相撲7月場所結果と注目力士の成績など。



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大相撲7月場所が終わってしまいました。

ひよの山

完全な大相撲ロスになる前に(笑)、7月場所をまとめます。

大相撲7月場所 結果

幕内優勝

幕内は、横綱日馬富士が13勝2敗の成績で優勝しました。

力士プロフィール - 日馬富士 公平 - 日本相撲協会公式サイト

3日目に隠岐の海に負けたときは「あちゃあ、また序盤で星を落としたぁ」と早々と優勝戦線から脱落してしまうのかと思いましたが、今場所の日馬富士は日を追うごとに強くなっていきました。

9日目の嘉風戦で負けはしたものの、それ以外は危なげなく勝ち星を積み重ねていき、終盤5日間は立ち合いすぐに左上手をとる相撲で「さすが横綱」と思わせる強さを見せてくれました。

日馬富士は、8度目の優勝です。

 

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三賞(殊勲賞、敢闘賞、技能賞)

横綱・大関以外で成績優秀だった力士に贈られる三賞は、昨年9月場所以来5場所ぶりに三賞とも該当者が出ました。

  • 殊勲賞:嘉風
  • 敢闘賞:宝富士、貴ノ岩
  • 技能賞:高安

宝富士と貴ノ岩は嬉しい三賞初受賞です。

宝富士は、インタビューのたびに兄弟子である安美錦の様子を伝えてくれていました。

宝富士 あみたん通信

千秋楽である今日、とうとうワイプで安美錦の写真が出ました(笑)

 

注目力士はどうなったか

場所前に注目力士を紹介しましたが、その力士たちの結果はどうだったかと言いますと・・・

newfaceminimal.hateblo.jp

角番だった大関照ノ富士は、千秋楽で勝ち越しを決め辛くも角番を脱出しました。

新入幕の北磻磨は6勝9敗で負け越し。おそらく来場所は十両陥落で出直しです。

再入幕力士の成績は、

  • 千代の国 8勝5敗2休
  • 豊響 7勝8敗
  • 輝 7勝8敗
  • 佐田の富士 4勝11敗
  • 荒鷲 9勝6敗

でした。

佐田の富士は十両陥落間違いなしで、また出直しです。

 

個人的な感想など

今場所は稀勢の里の綱取りがかなり注目を集めていましたが、個人的には松鳳山に負けた時点でもう今場所後の昇進はないと確信していました。

ただ、3場所連続で優勝次点の成績は本当に素晴らしいと思います。

来場所も綱取りの場所だと審判部が名言しているので、来場所は誰にも文句を言われない結果を残して横綱に昇進してほしいです。

キセノン

・・・あ、写真間違えた。これは似ている人でした(笑)

 

幕内よりは目立ちませんが、十両も熱い取組が何番もありました。

夫婦で注目している力士は以前紹介した宇良。

今場所は11勝4敗という先場所よりもいい成績をおさめ、来場所は十両の上位(筆頭か2枚目)に番付を上げてきます。場合によっては幕内で相撲を取ることも!

今場所は負け越してしまいましたが、石浦や佐藤といった若手にも注目しています。

幕内経験者と下から上がってきた新鋭がぶつかる十両も実は見逃せないんですよ♪

 

ドキドキワクワクな15日間が終わってしまい、しばらくは大相撲ロスの日々が訪れます。

まずは明日を乗り越えないといけません。

何故なら、15時10分にテレビをつけても大相撲中継は行われないからです!

寂しい・・・