東武博物館はコスパ良すぎ!入館料¥200でたっぷり楽しめます!



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4月初旬、墨田区にある東武博物館へ行ってきました。

入館料¥200でたっぷり楽しめる東武博物館。

撮った写真を中心に、その楽しさをお伝えします!

東武博物館入口

東武スカイツリーライン東向島駅の改札を出て右にUターンをしてほんの少し歩くと、東武博物館の入口が見えてきます。

自動ドアを通ると、ソラカラちゃんがお出迎え。

ソラカラちゃんを見ながら右に曲がり、券売機で入場券を購入して、いざ博物館内部へ!

東武鉄道年表

1階にある最初の広いエリアにあるのは、東武鉄道年表!

よぉぉく見ると・・・

ラベルプリンターで追加されてる!

この先もどんどん歴史が追加されていくんでしょうね♪

実物車両

鉄道関連の博物館ではおなじみ、実物車両。

すべてではありませんが、写真に収めたものを一挙ご紹介!

デハ1形5号

5700系5703号

ED5015号電気機関車

1720系デラックスロマンスカーの車内

実際に座ることができます。

無地の椅子と柄の椅子の座り心地が明らかに違いました!驚いた!

日光軌道203号の車内

こちらも実際に座ることができます。

案内図もありました!

他には路線バスや蒸気機関車などが展示されています。


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東武博物館ギャラリー・・・?

1階と2階をつなぐスロープには東武博物館ギャラリーが。

何を見ることができるのかな?と思いきや、なんと・・・

なんにもなーい!(笑)

これには夫と2人で大爆笑!

展示室

スロープを歩いて2階へ上がり、まずは駅長室と名のついたレアもの展示室へ。

昔の看板があったり、

定期券などに押していたはんこがあったり。

当時を知らなくてもついつい「懐かしい〜!」と口にしてしまうものばかりでした。

ウォッチングプロムナード

2階の奥にある少し狭い通路は、東向島駅のホーム下。

ここから、実際に走っている列車を下から覗いたり、線路を間近で見ることができます。

ち・・・近い!

このアングルで走る列車を見られるとはっ!感動!

通路を進むと鉄道文化財や資料などを見るコーナーがあります。

こちらのエリアは撮影禁止のため、ページのリンクを紹介しておきます。

さいごに

東武博物館は、鉄道博物館やリニア・鉄道館と比べると規模は少し小さいのでコアな鉄道ファンだと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

でも、多くの列車を見ることができ、シミュレーション体験ができ、歴史に触れることもできて入場料はたったの¥200!

コスパ良すぎです!

今回は春休みで子どもが多くシミュレーション体験ができなかったので、次に訪れたら是非やりたいと思います!