2018年の家計簿は「1日1行家計簿」に挑戦!つけるだけで満足せず、お金の使い方を見直す家計簿を目指す。



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家計簿をつけ始めて4年めのこんつま(@goldblack_33)です。

家計簿をつけ始めたのは2015年。

先月、とあるブログをきっかけに家計簿をつけていることに満足をしている自分に気づきました。

それじゃいかん!と思い、今までのやり方をやめ、家計簿のつけ方を変えてお金の使い方を見直す家計簿を目指すことにしました。

今までの家計簿

わたしがつけている家計簿は、

・個人分の収支(アルバイト代や交際費など)
・夫からもらう生活費(食費や日用品などの購入)

の2種類。

昨年までの3年間は、Excelでシートを作り管理をしてきました。

ただ、残高が合っているかだけを確認して、お金の使い方について見直すことはいっさいしてきませんでした。

要するに、家計簿をつけていることに満足していたのです。

見直さないのなら家計簿をつけなくてもいいのではないか?

と、思い始めた先月、こちらのサイトと出会いました。

あきさんのブログを読んで、考え方に変化が訪れました。

お金の使い方を見直す家計簿を作りたい

あきさんの家計簿に関する記事をひと通り読んだのですが、いちばん心に突き刺さったのがこちらの記事。

わたし・・・NGポイントに挙がっていることやっているじゃん!

しかも、4つのうち3つ(つけ方をしょっちゅう変える、のみ該当しませんでした)

毎月の支出ではない支出まで費目があり、支出の件数に対して費目が多い状態でしたし、さらに生活費では家での食事でも外食でも、食事に関する支出はすべて食費で計上していました(個人分では交際費を使っています)。

費目を絞って計上するときのルールを決めればお金の使い方を見直す家計簿をつけられるかもしれない。

そう感じたので、あきさんが提唱している1日1行家計簿を今年はやってみようと決めました。

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1日1行家計簿を作る

あきさんのブログを参考に、1日1行家計簿を作成しました。

ざっくり言うと、あきさんの1日1行家計簿は、現金を毎月の家計簿、銀行引き落としやカード払いを年間の家計簿として管理していきます(理解の仕方が異なっていたら申し訳ございません)

我が家は毎月25日が給料日なので、12月25日から1月24日を「1月分」として家計簿をつけています。

パソコンを立ち上げる日と立ち上げない日があるため、気軽にiPadからも入力できるように過去3年間使ったExcelからGoogleスプレッドシートへシートを変更しました。

どのようにシートを作ったか、紹介します。

毎月の家計簿

毎月の家計簿はベースとなる空のシートを作って毎月コピーをしていく仕様に。

家計簿 毎月

費目は、食費、消耗品費、娯楽費、特別費の4つ。

ただし、個人分については通勤の交通費を収入に含めているため交通費を独立させて5つとしました。

どのようにルール設定をしたかは、別途記事にします。

年間の家計簿

年間の家計簿は、個人分・生活費ともに固定の出費の下にカード払いとして枠を作りました。

家計簿 年間

カード払いの記入は、ひとつひとつ細かく、メモ機能で内容を書き記すようにしています。

さいごに

家計簿のつけ方を変えて、まもなく最初の1ヶ月を迎えます。

生活費は5日間を残してすでに赤字となっているので、何が要因なのか・節約できるところはないかをしっかりと見極めたいところ。

あきさんの1日1行家計簿は貯めることができる家計簿として紹介されているので本来の使い方とは違うかもしれませんが、お金の使い方を見直すために試しに3ヶ月続けてみます。

あきさんのブログはこちら。

書籍はブログに書いていないこともあるようなのでこちらも気になります・・・