1日1行家計簿、「毎月の家計簿」のわたし流ルール〜個人分編〜



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今年から家計簿のつけ方を変えたこんつま(@goldblack_33)です。

新たな家計簿は、あきさんの1日1行家計簿を参考に、毎月の家計簿年間の家計簿と分けてつけていく方法。

そのうち、毎月の家計簿は費目の数を絞り、計上するときにルールを決めてつけています。

家計簿は2種類

わたしがつけている家計簿は、

・個人分の収支(アルバイト代や交際費など)
・夫からもらう生活費(食費や日用品などの購入)

の2種類。

今日は、個人分の収支についてのわたし流ルールを紹介します。

費目の数を絞る

美容費や医療費など、毎月ではない支出にも費目を作り、費目の数が多くなっていたわたし。

あきさんの1日1行家計簿では、費目の数をまとめることを推奨しています。

個人分で決めた費目は、食費、消耗品費、交通費、娯楽費、特別費の5つ。

交通費を含めたアルバイト代の金額を収入として計上するため、交通費を費目として独立させました。

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費目を割り振るときのルール

次に、費目をどのように割り振っていくか、計上するときに決めたルールを紹介します。

個人分の家計簿に使う費目は、食費、消耗品費、交通費、娯楽費、特別費の5つ。

食費は、出勤日のランチ代のみを計上

カフェ代や飲み会で支払った金額などはすべて娯楽費に計上します。

消耗品費は、文房具やインナー、コンタクトケア用品、リテーナー洗浄剤といった個人的に暮らしに欠かせないものを計上。

インナー以外の洋服代は娯楽費に計上します。

交通費は、交通系ICカードのチャージ金額を計上し、旅に伴う新幹線代や航空券は特別費へ。

また、きちんと判別できるように交通系ICカードは交通費のみで使うようにします。

娯楽費は、先述したカフェ代や飲み会の参加費、洋服代、音楽活動の際のスタジオ代やライブ代、ライブ観戦やグッズ代を計上します。

特別費は、3ヶ月に1回の矯正歯科代、旅をしたときの交通費や宿泊費、美容院代、ボディケア代、衣類、本代を計上します。

大好きで年に数回行く大相撲のチケット代はカード払いのため毎月の家計簿では計上しません。


毎月の家計簿では残高も管理しています。

万が一、残高が合わないようなことがあった場合は、差額を娯楽費で計上することとしています。

さいごに

今日は個人分の家計簿について、使う費目と割り振りのルールを紹介しました。

まずはこの方法で3ヶ月家計簿をつけてみて、改善点が見つかればそのときに修正しようと考えています。

合っている方法だといいなー!

生活費はまた基準が違うので、別途記事で紹介させてください。⇒記事書きました!(2018.2.13)


家計簿の参考にさせてもらっているあきさんのブログはこちら。

書籍も発売されています。