【まとめ】料理が苦手でずぼらでも、これだけ作りました常備菜!



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昨年秋から始めた常備菜作り。

料理への苦手意識はまだ抜け切れていませんが、事前に段取りを組むという自分が得意な作業を導入することによって楽しく作ることができています♪

何故だか急にまとめたくなったので、これまで12回、ダブリ含め作った常備菜40品をざざっと紹介します!

これまでに作った常備菜

切干大根のごま酢和え・トマトとわかめのマリネ・きのこのカレーマヨ炒め・小松菜のおひたし

記念すべき第1回!

段取りを組んでから作れば料理を楽しむことができると気づきました。

オクラのサブジ・なすのごま煮・トマトソース

過去のレシピノートを見ながら、トマトソースを手作り。

そのトマトソースを使ってオクラのサブジを作りました。

サブジが何かわからずに作っていたことが懐かしい。

きゅうりのきんぴら・なすと小松菜の煮びたし・キャベツともやしのサラダ

きゅうりのきんぴら、すごく美味しくてしばらく作っていたのですが、最近はきゅうりが高くて買えず全然作れていません(涙)

 

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大根とにんじんの七味煮・春菊とひき肉のみそ炒め・小松菜と油揚げの煮びたし・鮭のポン酢しょうゆ炒め

「ポン酢しょうゆって味ぽんじゃん!」とひとりでノリツッコミしながら作っていたのはここだけの話です。

小松菜とえのきのごまあえ・鶏肉としらたきのチャプチェ風・野菜ときのこのケチャップ炒め

しらたきのチャプチェ風、この日以来作っていないのでそろそろ作りたいです。

来週作ろうかしら。

小松菜のおかかあえ・雷こんにゃく・野菜あんかけ・オクラの焼き浸し

ここまでで小松菜が6回中5回登場!

小松菜様様ですね。

雷こんにゃくはこの量では正直足りませんでした(美味しかった)。

パプリカのナポリタン炒め・オクラのごまあえ・野菜の味噌煮

野菜の味噌煮は過去のレシピノートにあったものをアレンジしました。

もともとは「こんにゃくの回鍋肉風」です。

かぼちゃの煮物・鶏肉ときのこの煮物・小松菜とパプリカの塩こしょう炒め

初めて段取りを組まずに作ってみた回です。

オクラのカレー炒め・和風野菜炒め・もやしツナマヨ

段取りを組まずに常備菜を作れるようになった、と書いていますが時と場合によります(笑)

小松菜のおかかあえ・キャベツとひじきのコールスロー・にんじんと切り干し大根の七味煮

ココさん(id:cocoquet)のつぶやきを見て「わたしも作りたい!」と思ってすぐに作ったコールスロー。

まさかその後のアレンジ料理まで被るとはっ!

同じ本を持っているから被ってもおかしくないのですが、いざ被るとつい笑ってしまいますね。

きのこのごまマヨ和え・もやしとピーマンのナムル・オクラの和え物

きのこのごまマヨ和えに反響が多かったです。

チンゲン菜と魚肉ソーセージの塩こしょう炒め・ほうれん草のおひたし・かぼちゃの煮物・ほうれん草ののりチーズ巻き

ほうれん草ののりチーズ巻きへの反響が大きいです。

これは、常備菜の本に載っているレシピでございます♪

作りかたは・・・

1.ラップの上にのり半枚、スライスチーズ、ほうれん草、カニカマ的なもの、の順番に置く

2.ラップを巻きす的役割にして巻く

3.ぎゅぎゅっと押さえる

4.好みのサイズにカット!

です。

よかったら作ってみてくださいね。

常備菜を作って良かったこと

常備菜を作りはじめて良かったと感じていることは2つです。

1.晩ごはんが作れないときに助かる

仕事の日は疲れて帰ってくるので、2品や3品おかずを作る体力も気力もほぼ残っていません。

また、体調が思わしくなく、晩ごはんを作れる状態ではない日もあります。

そういった日に常備菜があれば、晩ごはんを作らなくてもすぐに食べられるものがあるのでとても助かるのです。

お惣菜を買ってくる日もありますが、金銭的な面では常備菜のほうが断然お得です。

2.料理のレパートリーが増える

常備菜の本には、それまでに作ってこなかった料理がたくさん載っています。

それを少しずつ取り入れていくことで、常備菜作り以外の料理でも応用ができるようになり、結果として料理全体のレパートリーが増えました。

数としてはたったの2つですが、元々料理が苦手なうえにずぼらでめんどくさがりな性格のわたしにとってはとても大きなメリットです。

さいごに

作り始める前は「1度に何品も作るのめんどくさいなぁ」と思っていましたが、大好きな段取り組みと2つの大きなメリットのおかげで12回作ることができています。

おかげで今のところ飽きていない(ここ大事)ので、このまま常備菜作りを続けていきたいです!