楽天カードを申し込みました。1年前は必要なかったものを申し込んだ理由



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先日、楽天カードを申し込みました。

1度は「申し込まない」と決めた楽天カード

1年ほど経ち、なぜ「申し込もう」と思ったのか。

その理由は、とても単純なものでした。

楽天カードを最初に申し込みたいと思ったとき

楽天カードを申し込みたいと最初に思ったのは1年以上前の2017年の2月。

最終的に、「欲しい」という気持ちよりも「手続きがめんどくさい」という気持ちが勝り、楽天カードは申し込みませんでした。

同じ年の夏には、クレジットカードは持っている2枚でじゅうぶんだという記事も書きました。

このときは、ほんとうにクレジットカードは2枚でじゅうぶんだと思っていたし、楽天カードが欲しいと思うこともなくなっていました。


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楽天カードを持っていたほうがいいのかも?

昨年の夏の時点ではクレジットカードは2枚でじゅうぶんだと思っていて、その後もクレジットカードを増やすことはまったく考えていませんでした。

ただ、ブログ友だちのヌーさんの楽天カードに関する記事を読んだとき、「あれ?わたし、楽天カードを持っていたほうがいいんじゃない?」と、ふと思ったのです。

最初に楽天カードが欲しいと思ったときほど楽天市場で買い物をすることは少なくなっているけれどまったくないわけではないし(楽天市場でしか買わないものもある)、旅をするときは楽天トラベルでホテルを取ることが比較的多いし、この2点だけでもポイントをそれなりに貯められるのではないか?と。

この「楽天カードを持っていたほうがいいんじゃない?」という気持ちは、1ヶ月ほど続いていました。

1ヶ月も「楽天カードを持っていたほうがいいんじゃない?」と思い続けているのなら、作ったほうがいい!

そう思って、楽天カードを申し込むことにしました。

必要だと思って申し込むからか、1年前のように「クレジットカードが増えてイヤだなぁ」と思うことなんて一切ありませんでした。

さいごに

1年前は、「欲しい」と思う気持ちよりも「手続きがめんどくさい」「クレジットカードを増やしたくない」という気持ちが勝って結果的に必要ないと思っていた楽天カード。

あれから1年が経ち、思いが変わって、「手続きがめんどくさい」「クレジットカードを増やしたくない」という気持ちよりも「持っていたい」という気持ちが大きくなり、楽天カードを申し込むに至りました。

この1年間で環境が劇的に変わったということはありません。

ゆえに、「環境の変化」が楽天カードを申し込むきっかけになったわけではなく、単純に「気持ちの変化」が楽天カードを申し込むきっかけになったのだと思います。

必要だと思って申し込んだので、悔やむことなんてひとつもない。

使えるときに使って、効率よくポイントを貯めていきたいと思っています。